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不思議なお話です。

ただのチューブがラジオの機能をすべて持っていた?それも目には見えないナノの細さのチューブが?作ったわけではなく、発見したというのが真相のようです。以下ペーストしました。



ナノチューブ1本でラジオ!
E. レジス(サイエンスライター)
 ナノテクノロジーは近年の応用科学の歴史の中で,“偉大なる次世代技術”と過剰宣伝されてきたのは間違いないだろう。熱烈なナノテク支持者に言わせると,分子どうしを機械的に結合させ,どんなに複雑な物体でも作り出せる分子加工システムだという。
 だが,現実は少々異なる。いまや「ナノ」という名称は,基本的に小さければどんなものにも付けられるようになり,「ナノ粒子」なる語がエンジンオイルや日焼け止めクリーム,口紅やスキー板のワックスに至るまで多様な日用品に氾濫している。そんな中,本当に機能する初のナノデバイス──私たちのマクロな日常生活に目に見える影響を与えるもの──がラジオとして登場するとは誰が予想しただろうか?
2007年にカリフォルニア大学バークレー校の物理学者ツェットル(Alex Zettl)が発明したナノチューブラジオは驚くべき性能を示す。1本のカーボンナノチューブが放送信号にチューニングし,増幅して音声信号に変換,人間の耳にはっきりと聞こえるように外部スピーカーに出力する。信じられない人は下記のウェブサイトで,ナノチューブが奏でる曲の数々を聴いてみるといいだろう。
製作者たちによると,ナノチューブラジオは革新的な機器の基盤技術になる可能性がある。補聴器や携帯電話,iPodなどを耳の中にすっぽり収まるくらい超小型にできるだろう。ツェットルは「ナノラジオは生きている細胞の中にも簡単に入る大きさで,脳や筋肉を動作させるインターフェースや血管内を移動する無線制御装置などが考えられる」という。
これぞ正真正銘のナノマシンの登場だ。

音が聞けます!http://www.physics.berkeley.edu/research/zettl/projects/nanoradio/radio.html
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少し難しいような簡単な話。

最近時間がたつのが早いですよね。筒井康隆の漫画に最後は滝のように時間が流れ落下しどこかへ消える4コマ漫画がありましたけ。

宇宙物理学的というか時間は確かに加速度的に早くなっているのだそうです。絶対時間というバーチャルな時計が仮にあったらということなのですが。

1歳の1日、5歳の1日、10歳の1日、15歳の1日、25歳、35歳、45歳、それぞれ感覚的にはどんどん短く早くなっていますよね。

これは時間と空間と事象(物、こと)の相関関係が縮まっているということです。つまり想う、行動、結果のサイクルが短い、早いということです。亀の時間のながれとウサギの時間のながれ、犬の日々の流れと人間の日々の流れは同じではないところに真理があります。

1秒は1秒だけれど、人によって違うというのとまた同じです。

ここで「だから、何?」と言わないでください。そこがまた良いところなのですから。
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実は先週限りなく山梨県の住宅展示場とその会社の本社へ行って来ました。

かなり業界では有名な社長さんです。年齢は同じです。
予想しなかったのですが、なぜかその社長さんが居ました。

去年の12月からお盆直前まで8ヶ月間も貧乏世界旅行に行ってきたそうです。飛行機には治安の悪い区間のみで1度しか乗らなかったそうです。

そのお話がおもしろかった。

世界では日本なんてまったく興味すら持たれていない。インド、中国、インドネシアのことならどんな話にも首を突っ込んでくるけれど、日本の話には現金なものでその話はどうでも良いという態度をとられた。
あれだけ世界中にお金をばら撒いているのに、尊敬も興味もないというよりバカにされていると言うのがその方の体験的印象だったそうです。つまり経済的にも政治的にも軍事的にもまったく影響力のない国というあつかいだそうです。

そんな中ただ唯一日本にやさしい国はマレーシアだったそうです。リタイヤメントしたらこの国しかないとまで断言していました。

そんなカンダで日本に帰ってきてびっくりしたそうです。日本の経済がとんでもないことになっていて、会社も傾く寸前までなっていた。まるで浦島太郎だった。
世界中を旅して時には2日間汽車の切符が買えなくて駅で野宿し泣いたりしながら、これからの自分の生きる道を否応なく考えたそうです。本当は何億円もお金を持っている社長なんですよ。

そして自分の居場所となすべきことは自分の会社で家をつくることしかなかった。というお話でした。

私が驚いたのはその表情でした。やんちゃでワンマンで何でも強引にやってのけたようなひとから、アクが抜けたやさしいすがすがしい顔になっていて、最初誰だかわからないくらいでした。声で「ああ」と気づくほどの変貌ぶりでした。

その社長曰く。あなたも遅くとも55歳までには半年から一年かけて世界一周するといろんなものが見えるよ。

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今年は2日間も休みました。

一日目は金沢ヘ第七ギョウーザをたべるついでに東尋坊ヘ行ってきました。
小学校以来でした。こんなに小さかったけ?何となくおみやげ物や街の階段だけ記憶がありました。

昨日は古川まで風呂に入りに行ってきました。

お陰で2冊本が読めました。

こんなお盆は7年ぶりです。
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今朝の地震のとき、書写をしていました。

ふとめまいのような感じで身体がゆれているので、昨日もらった薬が合わないのかな?と思いました。

もう一度お手本を見ると、やはりゆれています。
あら、やっぱり来てるはこれは!と思いました。

めまいか?どうして?と。

仕方がないので、朝粥をつくりテレビをつけると地震だというではないですか。

とりあえず富山の震度は分かりませんが、めまいではなく地震だったんだと別な意味で安心しました。
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