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「うらをみせ おもてをみせて ちるもみじ」 良寛和尚の晩年の句です。

ひとには見せない 見せられない事や恥ずかしいこと 情けないことなどいろいろあります。

ちりゆくもみじの葉は、うらもおもてもすべてさらして 散ってゆく。

この句を私の句というと嘘っぽく、信頼もないのですが、良寛さんだとしかも死期まじかの作となると重みがぐっと増しますね。

テーマ : ロハス&エコロジーライフ - ジャンル : ライフ

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仕事で2現場連続で草払い機を1日で使わなければならないことになりました。

後の現場で草払い機の調子がイマイチ良くなく、どうやらエンジンが焼けたようです。
チヨークとスロットルの調整が微妙なため、某最近できた大型ホームセンターへ行きました。

リョウビ、とタナカのメーカーでどちらがどうなのか聞きたくて店員さんを探しますが、居ません。
店内をうろうろと探しますがレジ以外に社員は見当たりません。仕方なくレジのパートさんによんでもらうようにお願いしました。

しばらくまつこと5分。別のパートさんが「おまたせしました」と。

「草払い機について専門的なことを聞きたいのですが?」

「すいません。少々お待ちください。」

待つこと10分。

「草払い機について専門的なことを聞きたいのですが?わかりますか?」

「大丈夫です。分かります。」

「このリョウビの機種とタナカのこの機種ではどちらが耐久性があるのか、連続運転の時間は、トルクはどちら強い、メンテナンスは、スターターの軽さと確実さはどっち?」

無言

「失礼だけど草払い機は使った事があるんですよね?」

「はい、大丈夫です」

「じゃ、どうなの?」

「いちがいには、メーカーごとには、、」


「でどうなの?どっちがいいの?」


「ですから、、、、」

「こうやって、並んで売っているんですよね。で、どっちがいいの?」

「ですから、、、」

「わたしは4台めの草払い機なんだけど、あなたは本当に使った事があるの?」

「ですから、、、」

「売っていてどっちがいいのかも言えないの?」

「ムサシへ行った方がいいのかな?」

「散々待たされてこれはちょっと、、、」

短気だったかもしれないけれど、あんまりです。その間説明書も広げない態度にムカッときましたね。プロではないことを開き直られてもね。こっちは急いでいるんだ。わからないなら「専門的なことはムサシに行ってきてくれ」と先に行ってくれ。




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病は気から。これを字面だけをみると病気となります。

病気は、嫌なもの忌み嫌うものです。
でもね、実は病気や入院というのは何かのサインで呼びかけなんです。

たとえば「とどまりましょう」「担いましょう」「内面を見つめましょう」「改めましょう」という具合です。

だから、逆にありがたい人生の一休みポイントだと思うほうが良いと思います。
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朝の連ドラ「つばさ」は面白いですね。

偶然見たのですが、はまりました。主人公のつばさはいかにもひげが生えていそうな感じのおぼこなのですが、脚本が面白い!

全体のテーマは「絆の再結」なのでしょうか?
せりふがいいですね。

なぜお父さんを許せたの?

良いにつけ悪くにつけ、この両親がいるからいまの自分はここに居る。親とまったく違った生き方はできないんだ。感謝している。

うーん。この脚本家はできる。
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縁起が悪いとか不吉とか言われますが、彼岸花が好きです。
なぜだか好きです。

名前の由来は、仏教の世界では浄土とこの世を象徴的に川の向こう岸とこちら側で分けているそうです。それで彼岸なのだそうです。

ところでみんなが菩薩になれば彼岸もなにも無くなるのです。ここが浄土つまり彼岸なのですね。なるほど。しかしどうして一斉に咲き始めるのか不思議な花です。まるで人生の花火みたいな色とかたちが本当に美しいと思います。
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